KIDS DESIGN
私たちが考えるキッズデザイン
子ども向けプロダクトを成功させるには、大人のUI設計とは異なる独自の視点とノウハウが必要です。
文字で伝えるよりも『行動誘導』を優先するデザイン
幼児〜小学生の頭の使い方に合わせて、直感的に触れる操作体系をつくります。間違えて押してしまわない仕組みや、手に馴染む人間工学に基づくレイアウトで、子どもでもストレスなく使えるようにします。
ユーザーを迷わせない安全性の高い操作設計
年齢ごとの理解度を踏まえて、使いやすいボタン配置や流れを考えます。押したときの反応は、見た目・音・振動といったフィードバックでしっかり伝えて、遊びながら自然と操作を覚えられるようにします。
『楽しいから続く』を実現するゲーミフィケーション
安心して触れる設計を重視して、間違えたときの戻し方(復帰ルール)や分かりやすい視覚的ガイドラインを用意します。安全で信頼できるからこそ、ずっと使い続けたくなる体験を目指します。
これまでの取り組み
学習用タブレット
- 毎日の学習習慣を支えるUI/UX
- 小学生でも迷わないワークフロー設計
- 「達成→褒める→挑戦」のサイクルを成立させた演出
毎日の学習習慣を続けやすくするため、子どもが迷わず操作できるUI/UXを重視して設計しています。小学生が自然に先へ進めるよう、導線をシンプルにしたワークフロー設計を行い、学習の区切りごとに達成感を感じられるよう「達成→褒める→挑戦」のサイクルを演出して、次の学びへのモチベーションを生み出す工夫をしています。
幼児向け知育ゲームWebアプリ
- 読む力の未発達な年齢でも遊べるアイコン中心UI
- 短いプレイサイクルで成功体験を積み重ねるゲームデザイン
- 継続を促す演出の工夫
まだ読む力が十分でない年齢でも楽しめるよう、アイコン中心で直感的に操作できるUIを採用しています。短いプレイサイクルで小さな成功体験を積み重ねられるようゲーム設計を行い、リワードや演出で継続利用を自然に促す工夫も取り入れています。遊んでいるうちに学びが身につくよう意識して作っています!
子ども向けデザインが得意な理由
幼児~小学生向けの商品開発を長年継続してきた経験
私たちは長年にわたり幼児〜小学生向けの商品開発に取り組んできました。教育出版社や学校向けコンテンツ、玩具メーカー向けの製品開発で得た現場の知見を統合し、年齢ごとの行動や理解の違いを踏まえた設計を行っています。
ソフトウェア × ハードウェアの両軸で対応可能
アプリのUI/UX設計から電子玩具のインタラクション設計まで、同じチームで一貫して手がけているため、ハードとソフトのつながりを意識した設計が可能です。結果として、操作感やフィードバックにズレのない、統一感のある体験を作れます。
楽しさをつくる「ゲーミフィケーション設計」
学習や習得の負担を遊びに変えることを重視しており、演出・報酬・フィードバック設計を通じて子どものモチベーションを引き出します。楽しさを設計の中心に据えることで、継続的に使いたくなるプロダクトを目指しています。
パートナー企業の皆さまへ
教育系出版社の方へ
当社は学び続けられる設計を重視しており、教材や学習プロダクトとの親和性は非常に高く教材の文脈を尊重しながら子どもが継続して利用できる体験づくりを共同で推進いたします。
玩具メーカーの方へ
当社は電子玩具とアプリの連動など複合領域での開発実績がございます。ハードウェアとソフトウェアを連携させるUX設計を通じて、付加価値の高い製品開発をご支援いたします。
自治体・学校関係者の方へ
当社はICT教材や行動記録システムなど教育現場向けのUI設計に習熟しており、現場の運用に即した使いやすい設計をご提案するとともに、導入後の運用面でのご要望にも柔軟に対応いたします。
キッズデザインに関するご相談は
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